理事・役員紹介 startup

理事・役員紹介
MEMBERS

理事基本方針

副理事長

JCIひびきは、51年目の新たなスタートラインに立っていますが、新型コロナウイルス感染症の影響が今もなお続くなかで、この地域の青少年育成に対する活動も今までの「体験」を見直す岐路に立っています。青少年の育成はこの地域の未来への重要な課題だと再度認識し、どのような知識が子供たちの将来に希望を与えるのか、その知識がどのような経験から生まれるのかを、変化の激しいこの時代に即して考えていくことが必要です。

まずは、JC活動の力となる組織力を強化するために、今年度JCIひびきのスローガンを十分に理解しメンバーと常に共有し率先した行動を示し促すことで、進むべき方向を1方向に結束し、溢れるメンバーの力を一束にします。そして、青少年育成委員会メンバーが誰一人取り残されることなく参加することができる環境を委員会に整備するために、委員長と協力しメンバーを励まして接していくことで、例会や委員会の出席率がより向上します。さらに、青少年育成委員会の活動や事業計画が停滞することなく円滑に行われるために、私の今までの経験から新たなアプローチを適切なタイミングで助言することで、青少年委員会の運営がより充実します。また、時代にあった新しい価値を生み出す青少年育成事業を行うために、今までにはなかった地域の青少年に対する将来の問題点を探し出し提起することで、現代の子供たちがこれからの未来を生き抜くために必要な知識を養う青少年育成事業を行うことができます。そして、青少年育成委員会が1年を遂げるために、常にメンバーの顔色を察知することで、メンバーが書けることなくJC活動に励みます。

メンバーは、この1年を通して過去から学び未来へチャレンジする姿勢を身に付け多様な価値観のなかで個人として組織として成長し、この地域の青少年は、時代とともに大きく変わるこの環境の中でも希望ある将来を描くことができ、持続可能な地域を実現します。

行正 祐太郎
副理事長
行正 祐太郎

副理事長

魅力ある自然、歴史、文化に恵まれているひびきエリアでありますが、遠賀川流域においては毎年のように災害が危惧されていることや、人口流出が進むという課題を持った中、昨今の新型コロナウィルス感染症によって、私たちの運動も制限されています。このような厳しい状況下に置かれても、「明るい豊かな社会の実現」という理念を忘れずに、私たちJCが率先して、地域の未来を考え、時代に即した運動を行っていくことが必要です。

まずは、理事長が掲げた1年間のスローガンである「Startup〜希望を持って未来へ進む〜」という想いを遂行するために、執行部と委員長の情報や考えを共有することで、調和した組織運営を継続することへと繋げていきます。そして活動エリアがより、安心安全で住みやすいまちへとなるために、行政、地域団体との協力を頂きながら、課題点を共有し、共通認識をすることで、更なる連携強化へと繋げます。また、1年を通じて円滑な委員会運営を行うために、情報共有や意思疎通を綿密に行っていくことで、メンバー1人1人の自覚と積極性の向上を促します。さらに、遠賀川の水害を踏まえ災害に強いまちへ貢献するために、多くの地域の方を巻きこみ、地域団体とのネットワークを最大限に活かした事業構築をすることで、防災意識を高めるとともに安心安全な暮らしを提供します。また、地域住民の方々への帰郷、定住促進をするために、新型コロナウィルス感染症の影響により制限される中でも最大限、地域の魅力を再発信し深く知っていただく事業構築をすることで、新たなまちづくり事業を見出すとともに、地域愛を深めていただきます。

「Startup〜希望を持って未来へ進む〜」のスローガンのもと、1年間JC運動をともにしたメンバーがより一層地域を愛する心が育まれ、地域を牽引することができるリーダーへ成長することで地域に必要とされる人財となり、持続可能な地域を実現します。

北出 修一
副理事長
北出 修一

副理事長

近年、JCIひびきは会員拡大に成功し、福岡ブロック内でも多くのメンバーを抱えるLOMとなりましたが、思うようにメンバー同士の交流ができない状況の中、JC活動の意義を伝えられず例会の出席率の低下を引き起こしています。一刻も早い組織力強化が求められる今、次世代を担うリーダーの人財育成機関として、はじめてのアカデミー委員会発足や、メンバー同士の交流や意識改革ができるニューノーマルな例会の実施が必要です。

まずは、本年度スローガンである「Startup〜希望を持って未来へ進む〜」を実現するために、他LOMと情報を共有し、常に新しい発想をすることにより、地域や組織の可能性を広げることができます。そして、アカデミー委員会と例会委員会が相互間を理解し方向性を共有するために、月に1回の合同委員会を開催し、委員会間の相互連携を図ります。さらに、リーダーとして必要な適応力の向上とJC運動に対して理解を深めるために、JCI日本公認プログラムを推進することで、JAYCEEとしての成長に繋げます。また、例会の出席率向上のために、親身になった動員を心がけるとともに1年間のテーマを掲げニューノーマル時代に即した例会を企画することで、例会参加の意義と魅力を高めます。そして、新入会員にJC運動、活動の意義を理解してもらうために、アカデミーメンバー主体の例会を行うことで、達成感を味わってもらいます。さらに、アカデミーメンバーがLOM内で居場所を見つけるために、先輩メンバーと交流する場を設けJC活動、運動の魅力を伝えることで、JCに対しての不安を払拭し信頼関係の構築を図ります。

メンバーは1年間様々な活動を通して交流し、築き上げた友情のネットワークと多くの学びある経験は、今後のJC活動、運動に取り組むことへの希望と意欲を掻き立て、地域を牽引し未来を創造することのできるJAYCEEとなり、持続可能な地域を実現します。

辻 聖
副理事長
辻 聖

副理事長

JCIひびきは創立50年を経て、次なる未来へ歩みをスタートしましたが、2020年初めより新型コロナウイルス感染症によるパンデミックが発生し、JCIひびきの活動範囲である1市4町においても多大な影響下にある最中であります。厳しい状況に置かれた時にこそ、長い歴史を持つ団体に刻まれた叡智と青年団体ならではの行動力を発揮し、地域への健全な影響を考え未来へつなぐことのできる活動を推進していく必要があります。

まずは、執行部と委員会とのつながりを強固なものとするために、理事長の想いを十分に理解し、常任理事や委員長と情報や思案を共有することで、健全かつ円滑なJC運動へとつなげていきます。そして、JC運動力を高めるために、LOM内及び対外の事柄についてのアンテナを広く設け、JCIひびきやJC全体の事業、活動報告、その他情報を適切なメディアの活用や手法を用いて対内外に発信し、地域社会との連携体制を整えます。さらに、魅力ある人財を備えた組織づくりのために、時代に即した拡大手法を踏まえて、JCIひびきが考える明確なビジョンを地域に存在する青年世代へと広く伝播することで、確固たる会員拡大につなげていきます。また、新入会員のJC活動が実り多きものとするために、新入会員から求められる親身な働きかけを企画することで、魅力あるJCIひびきの姿を構築します。そして、持続可能なJC運動を実現するために、2022年度の締めくくりにおいては卒業生の想いをJCIひびきの歴史に残すことを念頭に置きつつ、メンバー全体の意欲向上を兼ねた設えを行うことで、感動的な例会、卒業式を体現します。

メンバーは自身の所属するJCIひびきの価値を深く理解することとなり、本年度からスタートする1年間の運動は未来につながっていく運動であると確信し、この地域に明るい希望を灯すことのできるJAYCEEに成長し、ひいては持続可能な地域を実現します。

河合 祐一
副理事長
河合 祐一

専務理事

JCIひびきは1972年の創立から51年の長きにわたり1市4町の地域の皆様、関係諸団体の協力のもと、地域の明るい豊かな社会の実現を目指し活動を続けてまいりました。しかし、2020年から拡大した新型コロナウイルス感染症により、従来行ってきたJC活動を以前のように行うことが厳しい環境化におかれ、JCIひびきとしては様々な要因があろうとも柔軟かつ的確な組織運営を続け、持続的に成長し続けることが必要です。

まずは、総務グループがLOMで有効的に活動するために、各グループと連携し諸会議の運営を統括することで、事業効果の最大化に努めます。そして、新型コロナウイルス感染症等の想定外の事態が起ころうとも活動を止めないために、ZOOM会議や連絡調整を事前に想定することで集合型の会議が難しい時でも運営に不都合が出ないよう努めます。さらに、公益社団法人として社会的信用をえるために、コンプライアンスおよび財務管理を厳守することで、より地域から必要とされる組織運営に努めます。また、本年の50周年記年式典では、LOMが希望をもって未来に進むために、環境変化に沿った希望ある未来ビジョンを作成し式典にて発表することで、力強い原動力としていきます。そして、今日まで受け継がれたJCIひびきを未来につなげていくために、継続的な会員拡大を行うことで地域を牽引するリーダーの創出に努めていきます。さらに、組織の体制をより強固なものにするために、出向や各種大会への参加促進を積極的に行い、メンバーが経験を積みJCの三信条である奉仕、修練、友情を理解することでメンバーの資質向上に努めます。

本年度のスローガン「Startup〜希望を持って未来へ進む〜」を念頭におき、新型コロナウイルス感染症などの様々な困難や変化に適応し、信念や誇りを貫きながらメンバーそれぞれの成長に貢献する、変化に強い組織運営に努め持続可能な地域を実現します。

竹内 和久
専務理事
竹内 和久

常任理事

世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の影響により、今までの常識では通用しなくなった昨今において、我々の運動の発信について新しい形が求められる時代となりました。JC全体の会員が減少している中、JCIひびきは近年会員が倍増し多くの同志が集う組織へと成長してきた中で、より地域に必要とされる組織となるべく、時代に即した手法による地域発信を行い、次世代へつなぐ同志を増やしていくことが必要です。

まずは、風通しの良い組織運営を行うために、理事長の考えを深く理解しつつ、報連相を徹底することで、執行部が同じ方向に進む一助となります。そして、委員長が力を発揮できる環境を作るために、委員長との対話を大事にし、寄り添うことで共に成長していきます。さらに、各委員会が有意義な運営を行うために、事前にコミュニケーションを取り委員会の方向性を示し、資料等を確認することで、動員に対する意欲が向上し、信頼関係を築くことができます。また、我々の活動を次の世代へと伝播するために、アンテナを広く設けることで、地域や各種団体との連携が強固なものとなり、対内対外へと我々の活動が発信される一助となります。そして、次世代のリーダーとなる同志をひとりでも多く増やすために、メンバーが一丸となる活動ができるよう私自身の視野を広げ率先して新たな会員拡大の手法を導き魅力ある人財の拡大をし、未来につながるJCIひびきの姿を構築します。さらに、メンバーの意欲を向上させるために、JCの三信条を促し、1年を通じて全員が汗をかき切磋琢磨することで、2022年度を感動的に締め括ることができます。

さまざまな想いを持った個人は、同じ想いを持った集団へと変わり、次世代を担うJAYCEEへと成長するものであると確信するとともに、この地域やJCIひびきの未来に希望を持ち、多様化する現代社会に取り残されることのない持続可能な地域を実現します。

寺﨑 竜二
常任理事
寺﨑 竜二

財務担当常任理事

JCIひびきは、昨年度50周年という節目の年を迎え、これまで先輩諸兄が築き上げてこられた歴史に感謝し、連綿と受け継がれてきた熱い想いを胸に次の一歩を踏み出し始めました。どのような状況下にあっても、これまでの歩みをとめることなく、会の根幹を担う総務グループの一員として、より強固なJCへと成長を求め続け、時々刻々と変化する社会情勢に柔軟な対応を行い、適正かつ円滑な組織の運営を行っていく必要があります。

まずは、会の円滑な運営を行うために、中枢でもある総務グループが情報を共有し正確かつ迅速に情報を提供することで会員間の連携をより深め、会の模範として行動します。そして、公益社団法人として適正な事務処理、会計処理を行うために、県庁窓口担当者や顧問税理士と連絡を取り、情報を共有することで、総務グループのスキルアップにつなげます。さらに、LOMのさらなる成長につなげるために、そこで学んだ情報や知識を会員と共有することで、一人ひとりの資質向上に寄与します。また、いかなる状況下でも、JC運動をとめないために、専務理事と連絡を密にして、その状況下で最大の効果を出せる会議の開催方法を模索し、各事業が正確にかつ効果的に、目的を達成することにつなげます。そして、円滑な各種会議を実施するために、規則を遵守することの重要性を伝えることで会員一人ひとりの規範意識を高めます。さらに、50周年記念式典では、これからも地域で必要とされる団体であるために、これまでの歴史に敬意を示し、関係各位に感謝とこれから進む未来ビジョンを伝えることで、今後のJCIひびきの原動力の一助とします。

メンバーは「Startup〜希望を持って未来に進む〜」という今年度スローガンのもと、より高い意識をもってのJC活動が、時代のニーズにも柔軟に対応でき、公益社団法人の一員としてふさわしいJAYCEEへと成長を遂げ、持続可能な地域を実現します。

川口 靖志
財務担当常任理事
川口 靖志

事務局

JCIひびきは、2020年度に39名と既存会員数よりも多い新入会員の入会があり、より正しい情報を早く伝達する力、会議の精度を高め無駄を無くす力、JCの魅力を感じ発信する力が求められます。会員数が増えたことによって、限られた人数で行ってきたLOMの運営体制を継続するのではなく、よりLOMの役割を細分化して、委員会メンバーが密に関わり合いながら、同じベクトルを向き、柔軟な組織運営を行う必要があります。

まずは、事務局運営を円滑に行うために、メンバーと事務局の役割を共有し年間を通じたLOMの活動状況をこまめに報告することで、事務局全員が一丸となり取り組みます。そして、会の根幹である理事会をスムーズに進行するために、予算会議でのコンプライアンスに関する意識付け、資料の事前配信の徹底をすることで、会議の精度の向上と会議時間の短縮に努めます。さらに、各種大会の受付窓口として多くのメンバーに参加してもらうために、各種大会の背景、目的を理解し、その魅力を参加者の体験談を基にわかりやすくメンバーに伝え続けることで、参加意識を高めます。また、JC内だけではなくより深い関係を構築するために、慶弔の項目を周知させ、例会にて皆で個人の慶弔を共有することで、悲喜を分かち合います。そして、理事長のセクレタリーとして理事長がJC活動に専念できるようにするために、専務理事と常に連携を取り自分の役割を明確にすることで、タイムリーにその役割を全うします。さらに、体外に対して恥ずかしくない共有施設の使用管理を行うために、施設のルール、マナーを発信し、メンバーの資質向上に努めます。

その結果、事務局メンバーは新型コロナウイルス感染症や様々な予測不能な困難が立ちはばかろうとも、1人ひとりがJAYCEEとして強い自覚を持ち、自らを律し、他のメンバーの見本となる積極的な活動意欲を持った人材となり、持続可能な地域を実現します。

藤森 宏明
事務局長
藤森 宏明

総務委員会

JCIひびきは、創立から50周年という大きな節目を迎え、これまでの諸先輩方の功績を学び、受け継がれてきた熱い想いを受け継いで、永続的な組織運営をしていかなければなりません。新型コロナウイルス感染症の再拡大や予期せぬ出来事が起こったとしても、これまでどおり変わらず運営していき、会の根幹を担う総務グループの一員として、柔軟かつ適正な組織運営に寄与するとともに、LOMメンバーの模範となる必要があります。

まずは、厳粛且つ公正な総会および選考委員会選挙を運営するために、総務委員会全員が会の必要性を理解し、LOMメンバー全員に発信することで多くのメンバーを巻き込んだ会の運営に寄与します。そして、質の高い理事会にするために、こまめに各委員長と連携をとり、議案の作成状況を把握し、正確に誤字や文章の整合性を指摘することで、理事会の時間短縮に努めます。さらに、議事録の早期配信のため、委員会内の役割を決め効率よく取り組むことで委員長たちの議案作成の一助になります。また、メンバーのJC活動への意欲を高めてもらうため、総務委員会皆で褒賞の選定理由を理解し、LOMメンバーに発信することで、全体の意欲増強につながります。そして、出向や各種大会に多くのメンバーを動員するために、出向や各種大会の魅力を総務委員会全員が理解し、具体的にLOMメンバーに伝えていくことで参画意識を高めます。さらに、積極的にJC活動に取り組むメンバーを増やしていくために、委員会全体でどんなことにも挑戦し、JAYCEEとして成長する姿を周りの人に示すことで、JCIひびきの素晴らしさを伝えていきます。

我々総務委員会がJAYCEEとして自覚と誇りを持ち、メンバー全員の見本となりJAYCEEとしての在るべき姿を発信し続け、LOMメンバー一人ひとりの資質向上に繋げ、予測不能な状況下においても適切な委員会運営に努め、持続可能な地域を実現します。

湯浅 允斗
総務委員長
湯浅 允斗

50周年実行委員会

尊敬する志高い先輩諸兄が明るい豊かな社会の実現をめざし、1972年に我々の前身でありますJCI中間を設立され、名称変更を経てJCIひびきへと変わり昨年50周年を迎えましたが、50周年式典は新型コロナウイルス感染症の影響によって延期となりました。今以上に現役メンバーが一致団結し、先輩諸兄が築き上げてこられた歴史とともに地域の皆様のご理解とご協力に感謝をして、我々の運動を次世代につなぐ必要があります。

まずは、先輩諸兄の築き上げてこられた熱い想いを次世代に受け継がせるために、50年間の歴史を映像化しメンバーに周知させることで50周年式典を成功へと導きます。そして、私たちが地域に必要とされる団体であるために、式典ではZOOM開催も視野に入れ未来ビジョンを発信し、我々が日頃のご支援ご協力に感謝の意を込め懇親会を行うことで1市4町の首長様、関係諸団体様、地域の皆様と強固な関係を構築していきます。さらに、我々の運動を伝えるために50年間の歴史を記念誌として配布することで今後の活動につなげます。また、1市4町の地域住民が安心して生活してもらうために、4町に続き中間市でも地域の諸団体と協力し合い防災井戸に協同することで、資源を確保します。そして、現役メンバーが絆を深めていくために、事業への参加促進を積極的に行いJCの三信条の奉仕、修練、友情をLOMメンバーに理解してもらうことで思いやる気持ちを育んでいきます。さらに、JCIひびきの成長につなげるために、出向や各種大会で得た経験をメンバーと共有するとともにJCの素晴らしさを発信することで会員拡大に寄与します。

先輩諸兄が努力して築き上げてこられた50年間の歴史や伝統を学び、JCIひびきメンバーがJCの素晴らしさを共に感じ、責任を持って活動を続けていくとともに、受け継がれてきた地域への熱い想いを次世代へつなぐ人財へ成長し持続可能な地域を実現します。

柴田 祐希
50周年実行委員長
柴田 祐希

青少年育成委員会

2020年から続く新型コロナウイルス感染症の影響で学校行事や地域行事など、今までは当たり前にできていた体験の機会が減りリモート授業など子供たちの取り巻く環境は大きく変わりました。子供たちの未来を考えると、子供たちへの青少年育成が将来に希望をもたらす必要があり、社会と連携しながら学びを深め、さまざまな体験をすることで子供たちがこの先も変化し続けていく社会情勢に迅速に適応する力を付ける必要があります。

まずは、メンバーの模範となるために、率先して事業に取り組むことで、青少年育成委員会メンバー全員の意識を高めます。そして、よりよい事業を行うために、それぞれの意見や感じることを発信し合うことで委員会メンバーが一致団結し事業に取り組めるように努めます。さらに、青少年育成事業に関わる子供たちがこの先困難な課題にも柔軟な対応ができるようになるために、事業に参加した子供たちが同じ目標を持ち協力し合うことで、事業に参加したからこそ得る多くの経験と前向きな気持ちを育みます。また、わんぱく相撲で夢を与え思いやりを学んでいただくために、私自身がわんぱく相撲の開催意義を認識し参加して頂いた子供たちに伝えることで、夢や目標を持ち努力することの大切さ勝つことの喜びや負けることの悔しさを感じ敗者への思いやりの気持ちを育みます。そして、新春懇親会では地域のみなさまに2022年度も変わらぬお力添えをいただくために、理事長所信をはじめ理事メンバーの紹介を魅力的に発信し、万全なコロナ対策を実施することで、2022年度の活動方針をご理解いただき安心して参加できる場を設営いたします。

子供たちにこの先訪れる問題に対して、多くの経験から広い視野から解決策を導けるようになり、未来を担う子供たちの事を考える中で、私たち自身も様々な事を体験していき時代とともに大きく変わるこの環境でも希望ある将来を描き持続可能な地域を実現します。

原 直人
青少年育成委員長
原 直人

地域開発委員会

私たちの活動拠点であるひびきエリアは、現在、人口流出や地域災害などの様々な取り組むべき課題や問題を抱えていますが、先人たちが築き上げてきた素晴らしい歴史や文化、地域のシンボルである遠賀川があります。地域開発委員会は、この地域に対して一人でも多くの方に郷土愛を深めていただける運動や活動を行うとともに、各行政機関や各種団体の方々と連携を強化しながら、活気に満ち溢れたまちづくりに取り組む必要があります。

まずは、委員会メンバーの出席率を上げるために、私自身が情熱をもってJC活動に率先して取り組み、楽しく委員会運営をすることで、1年間共に活動する委員会メンバーの参画意欲が高まります。そして、委員会メンバーがJC活動に対して楽しく参加してもらうために、意見を出しあえる環境を作り、お互いに切磋琢磨していくことで友情の輪が広がります。さらに、ひびきエリアの地域の方々に郷土愛を育んでもらうために、この地域に関する特産、文化、動植物の生態系を学ぶさまざまな体験ができるまちづくり事業を構築することで、地域の方々にひびきエリアの魅力を再発見してもらいます。また、地域住民の方が安心、安全な生活を送っていただくために、各行政機関や各種団体と連携し、防災要素である共助の意識を高める講演、シミュレーションや避難所体験を行う防災事業を構築することで、防災に対して意識を醸成します。そして、この地域のさらなる連携強化を促進させるために、各エリアの行事には積極的に参加し、JCIひびきと地域の方々がより密着し新しいコミュニティが誕生することで、住みやすいまちづくりにつながります。

その結果、地域開発委員会メンバーの一人ひとりが地域に対する郷土愛の意識が向上し、地域に対して必要な人材へと成長するとともに、JCIひびきの活動が地域により多く認知され、地域の方との深い連携でつながった団体になり、持続可能な地域を実現します。

梅田 衛
地域開発委員長
梅田 衛

例会委員会

昨年、JCIひびきは会員拡大に成功し会員数が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症のため、中止となった事業もあり、メンバー同士の交流が行われず例会の重要性と意義を理解し難く、例会への参加率低下を引き起こしています。LOMメンバーが絆を強く深めていき例会の重要性と意義を再確認し、LOMメンバー一人ひとりが常に向上心を持ちこのニューノーマル時代に適応し自身の成長につながる例会がいまの時代に必要です。

まずは、例会の参加率を高めるために、委員会メンバー一丸となり一人ひとり意義やメリットを伝えることでLOMメンバーの参加意欲を高めます。そして、LOMメンバーが参加しやすい環境を作るために、委員会をとおして交流を深めることで参加したいと思う自主性につながります。さらに、結束力の強い委員会を作るために、委員会内でニューノーマル時代に適用しオンライン上での親睦会も取り入れ互いに顔を合わせ理解を深め合う機会を提供することで、委員会メンバーの絆を深めていきます。また、第1エリアのLOMが連携し相乗効果を生むために、他LOMと合同例会を行い情報共有しLOMメンバーにその情報を周知することでJCIひびきという組織としての質の向上につながります。そして、先輩方が築き上げてきたJCIひびきの歴史を未来につなげるため、シニア合同例会ではOBの活動を知り、先輩方への感謝の気持ちを醸成してもらいます。さらに、地域に必要とされるJAYCEEになるために、それぞれの例会テーマを学び、共助、団結挑戦、絆とし1年間をとおし三信条を学ぶことで、LOMメンバーの成長につながります。

LOMメンバーの絆を強く深め、JC活動に参加しやすい環境作りができ、例会の参加率が向上し、参加してきたLOMメンバーが1年をとおして培った経験と知識を基に仲間たちとの協力をへて、LOMメンバー自身の成長につながり持続可能な地域を実現します。

黒川 凌雅
例会委員長
黒川 凌雅

アカデミー委員会

現在、全国的にメンバーの減少が進む中、JCIひびきは会員拡大に成功し、新入会員の割合が増えましたが、コロナ禍の現状も相まってメンバー間の交流も減り、会員育成が追いついていない現状です。この地域の可能性を切り開く個性溢れる多くの新入会員は長きに渡るJCの歴史を重んじるとともに、JC活動、運動の意義を十分に理解した同志として、どんな状況においても率先して行動ができる人財へと成長していく必要があります。

まずは、委員会メンバーのことを理解し参加しやすい環境を構築するために、一人ひとり顔を合わし意見交換することで、委員会メンバーとの信頼関係を築きます。そして、先輩方が築き上げた歴史を次世代に繋げるため、他の委員会の事業に委員会メンバーが積極的に参加し交流することで、委員会の垣根を超える絆とJCについての理解を深めます。さらに、LOMの将来を担う人財へと成長してもらうために、委員会メンバーに役割を与え事業運営し、自覚と責任を育むことで、メンバーの成長の一助とします。また、委員会メンバーが一生の仲間となるために、委員会を通じて互いの理解を深め合い委員会活動への参画意識を高めることで、新たな友情を育みます。そして、さらなる組織力向上のために、歴の長いメンバーと委員会メンバーが話し合える会員交流をすることで、互いの親睦がより深まり、JCIひびきの活動、運動に参加しやすい環境になります。さらに、委員会メンバーの活動意欲を向上させるために、JCI日本公認プログラムを通し、JCができた時代背景から現在までの運動を学ぶことで、JCの歴史や活動意義の理解を深めます。

委員会メンバーは1年間の様々な活動をとおし、互いと互いが想いあい絆を深め、JC活動、運動の中で先輩方から受け継いだ伝統や歴史を学び、一人ひとりが次世代のLOMの核を担うメンバーへと成長し、地域を牽引する人財となり持続可能な地域を実現します。

金城 一聖
アカデミー委員長
金城 一聖

広報委員会

JCIひびきは昨年50周年という節目の年を迎えましたが、昨年は2020年に発生した新型コロナウイルスの感染拡大による影響もあり、これまで営んできたJC運動や我々の想いが多くの人に認知されていないというのが現状です。従来どおりの手法ではLOMの魅力や活動内容をうまく伝えられていない今、現在の情勢に即した情報発信を実践するとともにLOMの認知度と魅力度を高めるブランディングを行っていく必要があります。

まずは、JCIひびきの知名度を向上させるため、TwitterやYouTubeを利用して対外の方々の関心を惹くような発信をし、JCおよびJCIひびきの存在を周知させます。そして、地域の方々により広く知ってもらうため、地方自治体と連携した広報活動を行い、JCIひびきの地域に根ざした活動をアピールします。さらに、LOMの会員拡大につなげるため、ホームページの内容をより充実させることで魅力度を高め、JCIひびきのブランド力を向上させます。また、メンバー全員のモチベーションを維持するために、メンバーがより一層JCを好きになるような対内誌を作成し、JCIひびきのブランド力向上とともに、メンバー同士の関係を深めます。そして、卒業メンバーを気持ちよく送り出すために、卒業メンバーの心に残るような卒業例会を設営し、現役メンバーと卒業メンバー間の絆をより強固なものとします。さらに、対外の方々にJC活動の楽しさを知ってもらうため、対外の方々にも積極的に参加してもらえるような公開例会を設営し、JCIひびきの魅力と価値を伝えることで、JCIひびきの認知度の向上につなげます。

メンバーは自身が所属するJCIひびきの魅力を改めて知り、一人ひとりがJCIひびきのメンバーとしての誇りをもちJC運動を行う中で、1市4町の方々にJCIひびきの魅力を正しく知ってもらい、ブランディングの成果が上がり持続可能な地域を実現します。

早田 幸平
広報委員長
早田 幸平

会員拡大委員会

2020年に起きた新型コロナウイルス感染症によるパンデミックのため会員拡大活動は制限を余儀なくされている場面が増えていますがJCIひびきでは近年会員数を大きく伸ばすことに成功しており現在70名に迫る会員数となっています。JCIひびきの運動力を大きくするには、さらに多くの同志がJCIひびきに集うようこれまでの手法だけでなく新しい時代に即した会員拡大手法を模索し会員拡大の能力増強を図る必要があります。

まずは、コロナ禍によってJC活動が困難な中でも、会員人数を多く増やすために通常時の拡大活動の手法に加えて、WEBやSNSを活用した非接触型の交流を行うことで、今の時代に合った新たな拡大の手法とつながります。そして、JCIひびきを魅力ある人財があふれる団体にするために、新入会員セミナー時に、新入会員が理解しやすい言葉や、説明を含んだセミナー内容を構築することで、新入会員がJCIひびきにより早く馴染んでいただくことになります。さらにJCの魅力を対外の方々に知っていただくためにJCのメリットやJC運動の意義などがわかりやすく伝わる拡大事業を開催することで、JCに興味を持ち、入会を検討する方々を増やすことができます。また、JCIひびきに所属するすべてのメンバーで会員拡大に取り組むために、定期的に拡大戦略会議を開催して、現状の把握と今後の対策を全員で共有することで会員拡大に対する意識の向上を図ることとなります。そして、卒業パーティーでは卒業生と現役メンバーが一丸となり、2022年度のJCIひびきの振り返りを行うことで、感動的な設えを実施することができます。

会員拡大の重要性をJCIひびきのメンバー全体へと浸透させることに成功し、発展途上にある現在のLOMが次なるステージへの一歩を踏み出し、JCIひびきの運動は1市4町を巻き込むことのできる運動へと成長することとなり、持続可能な地域を実現します。

盛田 総平
会員拡大委員長
盛田 総平

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